診療体制

小児科

  • 概  要
  • 主な対象疾患
  • 医師紹介
  • 臨床研修
    取り組みなど
  • 臨床指標
  • 外来担当表

大同こども総合医療センター

社会のニーズに徹底的に応えます。

 24時間365日あらゆる小児患者さまを受け入れるための体制を整えています。
 地域の中核病院として小児救急対応をするほか、アレルギー、内分泌、呼吸器、肥満、発達障害、在宅小児医療など、さまざまな分野の専門医師とエネルギッシュな若手医師が、どのような無理難題にも応え、あらゆる小児の疾患にきめ細かく対応いたします。医師や看護師その他のスタッフ全員が、笑顔でチームワークよく仕事をしています。私たちは子どもの将来を担っていると自負しています。すべての子どもが健康に過ごせるように病気の早期発見と後遺症を遺さない、重症化させない医療をめざします。

 子どもに関することは、まず小児科にご相談ください。診察後、各専門分野の診療科と連携して、診療を行います。

 

入院

 最新の治療ガイドラインに準じた標準的治療計画(クリニカルパス)により治療を行います。肺炎による入院の場合は、標準的には5日間の入院です。
 主治医・担当看護師が責任をもって治療看護にあたります。病状に合わせてすみやかに対応させていただくために、午前中の病棟回診ではその日の病棟担当医が診察させていただきます。質問などあればいつでもお話ください。患者さまの病状により、複数の医師・看護師・薬剤師・理学療法士・管理栄養士などが関わり、検討をしながらチームで治療にあたります。

 心拍呼吸数などを定期的にチェックし、病状の悪化を予測して速やかに対応するシステム(PEWSシステム)を導入しています。

NICU・GCU

 NICU(新生児集中治療室)3床、それに準ずるGCU(新生児回復治療室)6床も24時間体制で稼働しています。

外来受診(クリニック)

  • 発熱などのお子さま、初診のお子さまは原則としてだいどうクリニックの午前の診察とさせていただきます。クリニックの診療は予約制(電話でお申し込みください)です。
  • 慢性疾患の患者さま(喘息やアレルギー疾患、てんかんなど神経疾患、発達相談など)や乳児検診、退院後診察の患者さまは午後の診察とさせていただきます。これは感染症のお子さまと分けて診察すること、学校をお休みすることなく受診していただくことを目的としています。従って慢性疾患のお子さまでも、発熱時には午前中の外来受診をしていただくこととなります。

院内感染防止のため、発熱の患者さまはできるだけマスク着用をお願いいたします。待ち時間をなるべく短くするために、インフルエンザシーズンでは診察前に検査を行わせていただく場合があります。このように感染対策には細心の注意を払っております。

救急センター受診

 365日24時間、小児救急を受け付けています。あらかじめ電話連絡は必要ありません。

  • 「急な発熱」の場合、比較的元気で食事や水分が摂れているようなら1日様子をみて翌日かかりつけ医を受診してください。インフルエンザが疑われる場合も同様です。受診のタイミングが早いと検査ができない場合があります。
    「ぐったりして元気がない」「嘔吐をくり返す」「尿が半日以上出ない」「喘息発作で呼吸が苦しい」場合などの場合は救急センターを受診してください。
  • 「痙攣が5分以上経過しても続く、名前を呼んでも反応がない」「急に呼吸が苦しくなり顔色が悪い」「食べ物などによるアナフィラキシーショックが疑われる」場合は救急車を呼んでください。
  • 気管内挿管による呼吸管理、気管支喘息発作、緊急内視鏡検査、痙攣重積状態脳炎・脳症の治療などは当院で行います。 透析や人工心肺が必要になる可能性がある場合は、高次救命センターへ転送させていただきます。

 開業医の先生から入院目的で紹介された場合は、大同病院の救急センターを受診していただきます。

在宅医療

 大同こども総合医療センターでは重症心身障害を持つお子さまの在宅療養支援に力を入れています。

 

1.在宅移行支援

NICUなど高次機能病院からの在宅移行をサポートします。

2.緊急時対応

体調不良時に入院治療を行います。

3.レスパイト入院

在宅で重症心身障害児の看護を行っているご家族の心身の疲労を少しでも軽減するために、レスパイト入院を開始しました。 所定の手続きを行っていただき、最大5日間のお預かりができます。詳細につきましては、大同病院A棟4階病棟までお問い合わせください。

4.相談機能

在宅療養に関する相談を受け付け、訪問看護ステーション等、各種サービスの紹介なども行っています。

5.在宅訪問診療

人工呼吸器をつけている重症心身障害のお子さまは定期的に訪問診療を行います。
遠方のお子さまは、お近くの訪問診療所の先生と連携して診ていきます。

 

小児在宅医療について

6.小児在宅医療勉強会

名古屋市南部・知多半島地域小児在宅医療勉強会

 地域の医師、歯科医師、理学療法士、言語聴覚士、看護師、ケアマネージャーなどが参加して、学習と情報交換の機会を定期的に開催しています。

名古屋市南部・知多半島地域小児在宅医療勉強会

 

専門外来

小児言語聴覚療法

だいどうクリニック小児科では、言語聴覚療法を行っています。
言葉の遅れ、発音がはっきりしない、コミュニケーションがとりにくいなど言葉に関する心配がある場合は、まず小児科外来を受診していただきます。ご予約の際に必ず「言語訓練の相談」とお伝えください。基本的には午後の診察時間となります。
受診後、医師が必要と判断した場合、言語聴覚訓練を開始します。
すでに他院で発達障害などの診断がついているお子さまに関しては、可能であれば現在通院している医療機関からの紹介状をお持ちください。
最初に受診されたときにお子さまの状況をお聞きします。問診票を掲載しますので、可能な方は受診時に記入してお持ちください。

しばらくの間、3歳未満、6歳以上(就学児)のお子さまは、訓練をお受けできません。どうぞご理解ください。

 

リハビリ問診票(PDF:116KB)

 

ポジショニング(姿勢)外来

無理な姿勢のために緊張が強い人、車いすや座位保持装置が合っていないと感じている人などを対象に、「キャスパーアプローチ」(痛さとストレスは最小限に、重力に対して力学的に身体を安定させることを目的とした姿勢保持の考え方の一つ)による姿勢矯正を行っています。予約制です。

 

ポジショニング(姿勢)外来案内(PDF:577KB)

障害児の歯科治療

小児科と口腔外科が連携して歯科治療を行います。 

アレルギー

乳児期のミルクアレルギーは、便中の好酸球や血液検査、皮膚テストなどで診断します。乳幼児期の食物アレルギーが疑われるお子さまは、食物負荷検査による診断と食事指導、食事制限解除のための検査などを行います。
アトピー性皮膚炎のお子さまは、かゆくて掻きむしることで悪化します。保湿を十分行い、適切な塗り薬を塗ることでかゆみを抑えます。軟膏の正しい塗り方や生活習慣、食事の指導をします。重症のアトピー性皮膚炎の場合は入院治療も考慮します。

気管支喘息・慢性の咳・その他 呼吸器疾患

咳が長引く場合は、気管支炎などの感染症、気管支喘息などのアレルギー、慢性副鼻腔炎といった鼻の病気、胃食道逆流現象、異物など、さまざまな原因があります。レントゲン検査・血液検査・呼吸機能検査などで原因を調べます。吸入療法などの指導を行います。

てんかんや慢性の頭痛

熱性痙攣を2回以上繰り返す場合や、熱がないのに痙攣や意識消失がある場合などは、脳波検査やMRIを行います。
慢性の頭痛は原因がないかCTやMRIなどで調べます。「低髄液圧症候群」の診断と治療を行っています。

内分泌疾患

身長が伸びない(成長ホルモン分泌不全性低身長症)、思春期が早い(思春期早発症)、甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病など)、副腎疾患(副腎過形成など)については、名古屋市立大学小児科の青山幸平医師が専門外来を行っています。

1型糖尿病

1型糖尿病のお子さまには、カーボカウントによるインスリン治療、インスリンポンプ(CSII)を導入します。
東海地区小児糖尿病キャンプにスタッフとして参加しています。

夜尿症

幼児期のお子さまの尿漏れや便漏れの相談、学童期の夜尿症の治療を行います。低学年の間は水分の取り方などの生活指導を中心とします。高学年になっても治らない場合は、夜尿症のタイプごとに薬物療法やアラーム療法を行います。

小児肥満

3歳を過ぎて急に体重が増加してきたお子さまや学校検診で指摘されたお子さまが対象です。肥満の原因を明らかにして、お子さまの成長にあった目標体重を設定し、家族の生活習慣・食事を指導します。空腹時の血液検査(コレステロールや中性脂肪)、内臓脂肪面積の測定、腹部超音波法による脂肪肝や内臓脂肪の測定を行います。 子ども肥満教室(すくすくこども健康教室)を適宜開催しています。

重症心身障害

在宅の重症心身障害児の栄養、呼吸管理を行います。気管切開チューブの交換や胃瘻交換、在宅酸素、人工呼吸器の管理のために訪問看護や往診を行っています。胃瘻の造設や管理を行う一方、できるだけ口からも食べられるようにチームで摂食嚥下訓練を行います。必要に応じて嚥下造影検査も行います。

消化器疾患

吐血や血便のあるお子さまは、十二指腸潰瘍やクローン病、潰瘍性大腸炎などの慢性炎症性腸疾患を考慮して、胃カメラや下部消化管ファイバーなどの検査が必要となります。当院は小児の検査を行うことのできる数少ない病院のひとつです。

循環器疾患

川崎病の治療と経過観察、先天性心疾患の経過観察、不整脈や学校検診後の二次検査は当院で行います。24時間心電図(ホルター心電図)、トレッドミル検査などを行っております。名古屋市立大学小児科の犬飼幸子医師による専門外来があります。また手術の必要なお子さまは名古屋市立大学病院などへ紹介させていただきます。

尿路感染症などの腎臓・泌尿器疾患

尿路感染症をくり返す患者さまを早期に診断し、膀胱尿管逆流現象や先天的な尿路奇形の検査を行います。

発達障害・不登校・心の問題

小児科専任の臨床心理士によるカウンセリングを行っています。また、小児科専任の言語聴覚士により、ことばの訓練や摂食嚥下治療を行っています。 注意欠陥多動障害、広汎性発達障害、自閉症、学習障害の相談を行います。心理療法士による発達検査、家族サポート、学校との連携、言語訓練などの療育も行っています。

 

発達相談希望の方は、下記の用紙にご記入のうえ、ご来院ください。

発達相談問診票(PDF:65KB)

予防接種・海外渡航に関する相談

予防接種センターで相談を受け付けています。出張・留学などの予定が決まり次第早めにご相談ください。電子メールでの相談も受け付けています。

 

予防接種センター専用電話:052-611-8680
相談メール:yobou@daidohp.or.jp

 

管理医師

水野美穂子 宏潤会理事/大同病院副院長/主任部長

Dr. Mihoko MIZUNO
所属学会
日本小児科学会、日本小児科医会、日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会、日本感染症学会、日本小児感染症学会、日本小児呼吸疾患学会、日本小児神経学会 日本小児救急医学会、日本頭痛学会、日本肥満学会、日本夜尿症学会
資格
日本小児科学会認定小児科専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医、ICD制度協議会認定ICD
公職
愛知県小児科医会理事、名古屋市小児科医会理事、愛知県医師会男女共同参画委員、名古屋市感染症予防協議会委員、名古屋市立大学臨床教授、日本小児学会東海地方会評議員

専門領域
アレルギー疾患、呼吸器疾患、てんかん・頭痛など神経疾患、小児肥満、夜尿症、糖尿病、重症心身障害児の在宅医療

出身校
岐阜大学医学部 昭和59年卒(長野県立飯田高等学校卒)

浅井雅美 副院長/主任部長

Dr. Masami ASAI
所属学会
日本小児科学会、日本小児感染症学会、日本ワクチン学会、日本臨床ウイルス学会、日本小児神経学会、日本感染症学会、日本渡航医学会
資格
日本小児科学会認定小児科専門医、ICD制度協議会認定ICD、日本医師会認定産業医、厚生労働省緩和ケア研修修了医
専門領域
感染症、予防接種、てんかんなど神経疾患、発達障害

スタッフ医師

中嶋枝里子
医長
所属学会
日本小児科学会 日本アレルギー学会
資格
日本小児科学会認定小児科専門医 日本アレルギー学会認定アレルギー専門医
専門領域
小児科一般 アレルギー
安井竜志
医長
所属学会
日本小児科学会、日本アレルギー学会
資格
日本小児科学会認定小児科専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医
専門領域
小児科一般、消化器疾患、アレルギー
田村 泉
医長
所属学会
日本小児科学会、日本小児呼吸器学会
資格
日本小児科学会認定小児科専門医、厚生労働省緩和ケア研修修了医
専門領域
小児科一般、在宅医療
佐伯恵美子
所属学会
日本小児科学会
資格
日本小児科学会認定小児科専門医
専門領域
予防接種
上野裕太郎
所属学会
日本小児科学会、日本アレルギー学会、日本小児神経学会
専門領域
小児科一般
小早川雄介
所属学会
日本小児科学会、日本プライマリ・ケア学会
専門領域
小児科一般
山内悠太郎
所属学会
日本小児科学会
専門領域
小児科一般
南木那津雄
所属学会
日本小児科学会
資格
厚生労働省緩和ケア研修修了医
専門領域
小児科一般
加藤千恵
所属学会
日本小児科学会、日本アレルギー学会
専門領域
小児科一般
中根茂晴
所属学会
日本小児科学会、日本小児呼吸器学会
専門領域
小児科一般
磯部弘治
岩井 梢
所属学会
日本小児科学会
専門領域
小児科一般
宮地利英子
(非常勤)
所属学会
日本小児科学会、日本新生児成育医学会
資格
日本小児科学会認定小児科専門医
専門領域
小児科一般、アレルギー
後藤紀子
(非常勤)
所属学会
日本小児科学会
資格
日本小児科学会認定小児科専門医
専門領域
小児科一般、発達障害
青山幸平
(非常勤)
専門領域
内分泌
山口直哉
(非常勤)
所属学会
日本小児科学会 日本内分泌学会
資格
日本小児科学会認定小児科専門医
専門領域
小児科一般、内分泌、腎臓
露木友理
(非常勤)
専門領域
小児科一般

臨床研修

初期研修

2カ月間小児科ローテートがあります。一般小児科でよくみられる疾患(肺炎などの感染症、気管支喘息などアレルギー疾患、嘔吐・下痢、川崎病など)を数多く経験し、喘鳴の聴診や脱水状態での点滴留置など基本的な手技に習熟する。先輩医師の指導のもとで腰椎穿刺や腸重積症の整復も行います。
当院小児科で2ヶ月間の研修をおこなうことで点滴留置などの手技は飛躍的に上達し、気管支喘息や肺炎など小児科で一般的な疾患の診断と初期治療計画を立てることが可能になります。

後期研修(専攻医)

基幹型研修病院として小児科専門研修プログラムがあります。
入院患者の主治医として、多彩な疾患を経験します。当院では比較的難しい疾患や珍しい疾患を積極的に若手医師に経験してもらい、上級医師とともに診療しカンファランスを行いながら学習します。重症患者をひとりの主治医が抱え込むことなく複数の医師が診察することで治療にさまざまな意見が取り入れられることと、主治医の疲弊を防ぐメリットがあります。
専門分野の勉強、学会発表なども積極的に推奨します。
当院では研修医教育の一環として救急に力を入れています。重症患者の評価と治療を速やかに行うことで、臨床能力を向上させることが可能です。この場合も必ず上級医師がサポートすることで、若手医師も安心して重症患者の診療を行うことができます。

地域での保健活動

保健所における乳児検診、喘息教室、喘息水泳教室やスケート教室など

児童相談所・子育て支援センター等と連携して、児童虐待防止活動

年間症例数

2016年度 2017年度 2018年度
肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎 352 485 552
体液・電解質・酸塩基平衡障害 31 43 50
インフルエンザ、ウイルス性肺炎 206 248 251
ウイルス性腸炎 374 403 448
未熟児、低出産体重児 277 258 221
上気道炎 139 159 173
食物アレルギー 152 215 235
喘息 215 211 214
熱性けいれん 83 121 99
急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 48 60 58
合計 2,707 2,899 3,058

新入院患者数

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
年間総数 3,015 3,034 2,881 2,932 3,087
月平均件数 251.3 252.8 240.0 244.3 257.3

時間外患者数

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
年間総数 13,266 12,648 11,786 11,614 11,269
月平均件数 1,105.5 1,054.0 982.2 967,8 939.1

川崎病入院患者数

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
年間総数 38 54 44 50 48
月平均件数 3.2 4.5 3.7 4.2 4.0

外来担当表

 
午前 南木那津雄
中嶋枝里子
水野美穂子
中根茂晴
磯部弘治
岩井梢
小早川雄介
上野祐太郎
田村泉
磯部弘治

専門外来
[心理]
水野典代

南木那津雄
宮地利英子
安井竜志
上野祐太郎
田村泉

浅井雅美
中根茂晴
水野美穂子
露木友理
磯部弘治
浅井雅美
小早川雄介
中嶋枝里子
南木那津雄

専門外来
[心理]
水野典代

安井竜志
小早川雄介
水野美穂子
岩井梢
田村泉

専門外来
[肥満]
水野美穂子
(2,4週)

午後 水野美穂子
後藤紀子

専門外来
[発達相談]
浅井雅美

[アレルギー]
中嶋枝里子
安井竜志

[心理]
水野典代

在宅診療部
田村泉

[重心成人外来]
杉山由加里

[ポジショニング外来]

田村泉
磯部弘治
水野美穂子
(第2,4週)

専門外来
[発達相談]
後藤紀子

[アレルギー]
中嶋枝里子

[心理]
水野典代

在宅診療部
水野美穂子
(第1,3,5週)

浅井雅美
上野祐太郎
田村泉

専門外来
[アレルギー]
安井竜志
(第1,3,5週)

[小児内分泌]
青山幸平
(第2週)
山口直哉
(第4週)

[心理]
水野典代

[2週間健診]

安井竜志
(第1,2,3,5週)
中根茂晴
小早川雄介

専門外来
[心理]
松岡麻依子

[乳児健診]

水野美穂子
(第2,4週)
岩井梢
(第1,2,4,5週)
小早川雄介
南木那津雄

専門外来
[発達相談]
後藤紀子

[心理]
水野典代

[神経]
齋藤伸治
(第3週)

[1カ月健診]

在宅診療部
水野美穂子
(第2,4週)

予約電話番号: 052-611-6265

※変更する場合がありますので、事前に電話にてご確認ください。

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