診療体制

総合内科

  • 概 要
  • 主な対象疾患
  • 医師紹介
  • 臨床指標
  • 外来担当表

診療概要

全人的に診る

 総合内科では一つの専門科に分類できないような症状に対応し、身体の問題が複数の科にまたがるような疾患にも対応します。
 まずは丁寧に患者さまの話を聞き、直接の身体診察と必要かつ十分な検査を行い、適切な診断を導くことを心掛けています。その上で、当院の専門科医師と堅密に連携しながら治療を行います。また患者さまの社会的背景を考慮し、退院後も安心した生活が送れるように、医師のみでなく、リハビリ・介護・福祉に熟知したスタッフと協力して診療に当たっています。
 地域の医療を継続してさせていく上でも医学生、研修医や各医療スタッフの教育は重要であり、外来入院診療の場でも指導医の指導のもと、患者さまの管理に積極的に取り組んでいます。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

地域の先生方へ

このような患者さまをご紹介ください

 当院は各科の垣根が低く、関連施設・医療機関とも切れ目のない連携を行えるのが特徴です。地域に根ざした温かい医療を心掛けていますので、日常診療の中で診断に迷う症例や治療への反応性が乏しい場合など、お困りの際はまずはお気軽にご相談ください。

総合内科の役割

主な対象疾患

  • 原因不明の発熱:菊池病、ANCA関連血管炎、潰瘍性大腸炎、POEMS症候群など
  • 呼吸器系・循環器系・神経系・腎尿路生殖器系・消化器系の複合的な疾患
  • 各臓器の感染性疾患:腎盂腎炎、誤嚥性肺炎、蜂窩織炎、敗血症、各種ウィルス感染
  • 脳血管障害・認知症
  • 筋骨格系および結合組織の疾患
  • 中毒・アレルギー疾患
  • 内分泌、栄養および代謝疾患
  • 皮膚および皮下組織の疾患
  • 血液およびリンパ性疾患・免疫機構の障害
  • その他:体重減少・全身の浮腫などの諸症状

管理医師

土師陽一郎 主任部長

Dr. Yoichiro HAJI
所属学会
日本内科学会、日本リウマチ学会、日本腎臓学会、日本透析学会、アメリカリウマチ学会
資格
日本内科学会認定総合内科専門医・認定内科医、日本リウマチ学会認定リウマチ指導医・専門医、日本腎臓学会認定腎臓専門医
専門領域
リウマチ・膠原病、腎臓内科、感染症

小鹿幸生 顧問

Dr. Kosei OJIKA
所属学会
日本内科学会、日本神経学会、日本神経化学会、日本老年医学会、日本神経治療学会、日本神経感染症学会
資格
日本内科学会認定総合内科専門医・指導医、日本神経学会認定神経内科専門医・指導医、日本病院協会認定病院総合医
公職
名古屋市立大学名誉教授、日本内科学会名誉会員、日本内科学会東海地方会名誉会員、日本神経学会功労会員、日本神経化学会評議員、日本老年医学会代議員、日本神経治療学会評議員
専門領域
内科疾患全般、神経内科疾患全般、認知機能障害性疾患、神経・筋難病疾患、遺伝性疾患、アレルギー疾患

渡辺 充 医長

所属学会
日本内科学会、日本リウマチ学会、日本腎臓学会、アメリカリウマチ学会
資格
日本内科学会認定内科医、日本腎臓学会認定腎臓専門医、厚生労働省緩和ケア研修修了医
専門領域
内科疾患全般、リウマチ・膠原病 腎臓疾患

加藤瑞樹 医長

所属学会
日本内科学会、日本リウマチ学会、日本血液学会、日本感染症学会
資格
日本内科学会認定内科医、ICD制度協議会認定ICD
専門領域
リウマチ・膠原病全般、感染症

兼務医師

呼吸器内科
石原明典、榊原一平、天草勇輝
消化器内科
杉原有紀、胡磊明
糖尿病・内分泌内科
岸本真理子
腎臓内科・腎血液浄化科
早川拓人
膠原病・リウマチ内科
坂野優衣

臨床指標

年間症例数 (件数/外来患者を除く)

取扱い症例 2017年度 2018年度 2019年度
腎臓または尿路の感染症

68 120 133
肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎

48 82 63
脳梗塞

4 1 4
薬物中毒

9 9 3
敗血症

24 19 13
体液量減少症

26 27 12
播種性血管内凝固症候群

前庭機能障害

26 25 20
高血圧性疾患

4 5 8
心不全

10 8 25

外来担当表

午前 岸本真理子
杉原有紀
小鹿幸生
小鹿幸生
天草勇輝
長谷羽奈子
兼松孝好
坂野優衣
(隔週)
穂積未来
(隔週)
小鹿幸生
加藤瑞樹
胡 磊明
丹羽成彦
榊原一平
小鹿幸生
坂野優衣
(第1,3,5週)
穂積未来
(第2,4週)
午後

 

 

各務智彦
[物忘れ外来]
小鹿幸生

早川真也

 

予約電話番号: 052-611-6265

※変更する場合がありますので、事前に電話にてご確認ください。

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