予防接種センター

おたふくかぜ

  • 小児期
  • 成人期
  • 海外渡航時

おたふくかぜ(ムンプス)ワクチン

接種回数・接種量

  接種対象 接種回数 接種量
任意接種 1歳以上 1回 0.5ミリリットル皮下接種

おたふくかぜ(ムンプス)ワクチンについて

  • おたふくかぜにかかると、1週間ほどで治る方が多いですが、中には髄膜炎になったり、難聴などの後遺症を残す方がいらっしゃいます。特に難聴は重度で治らないと言われています。かかる前にワクチン接種で予防することが大切です。
  • 接種後2週間ほど経って、まれに耳の下が腫れたり、38度前後の熱が出たりすることがありますが、数日で軽快します。頭痛、嘔吐を伴うときは髄膜炎の可能性がありますので、小児科を受診してください。
  • 自然感染に比べると、ワクチン接種による髄膜炎の頻度は非常に低いです。
  • はしか、風疹、水ぼうそうのワクチンと同様に、2回接種が勧められています。
  • 1歳になったら1回目の接種を、年長のころに2回目の接種をお勧めしています。

名古屋市の助成について

名古屋市在住の方は、1歳~年長の間に1回目のおたふくかぜワクチンを接種する場合、半額助成が利用できます。3,000円の自己負担で接種することができます。

ワクチン 公費対象者 接種回数 自己負担金
おたふくかぜ 1歳から小学校就学前年度
相当年齢まで
1回 3,000円

自己負担金免除制度

以下の1~5をお持ちの方は自己負担金が免除されます。

  1. 生活保護受領証明書(原本:発行日から1年間、福祉事務所で発行)
  2. 市民税非課税確認書(原本:保健所で発行)
  3. 中国人残留邦人本人確認証(写真面の写し)
  4. 世帯全員の市県民税証明書(原本)+世帯全員の住民票(原本)

予診票

名古屋市で作成した専用の予診票があります。当院で用意してあります。

成人の方、渡航される方へ

  • 麻しん、風しんと同様に、アジアなどでは流行がみられ、日本でも流行が起こります。
  • 成人になってからかかると重症となることがあります。また妊娠初期にこれらの病気に罹ると胎児に影響が出る危険があります。
  • 妊娠を希望される女性と周りの方、妊婦の周りの方、海外に行かれる方は、抗体検査を行い、抗体の低い場合接種をお勧めします。

だいどうクリニック予防接種センター

ご予約のお問い合わせ(直通)

当日予約8:30~11:30まで
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土曜日8:30~14:00まで

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