予防接種センター

風しん(三日ばしか)

  • 小児期
  • 成人期
  • 海外渡航時

風しん(三日ばしか)

接種回数・接種量

  接種対象 接種回数 接種量
定期接種 第1期:生後12カ月~24カ月未満
第2期:小学校就学前年度 1年間
第1期:1回
第2期:1回
0.5ミリリットル皮下接種
任意接種 生後12カ月以上 1~2回

風しんについて

  • 風しんの流行はアジアなどでまだ続いています。
    1歳以上で2回の接種が勧められています。
    特に海外渡航時には、抗体検査をして、免疫のない方に接種をお勧めしています。
  • 接種後2週間頃に、発疹や38度前後の発熱が出る場合がありますが、数日で消失します。
  • 妊娠初期に風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんに心臓の先天異常、白内障、聴覚障害、知能障害などが生じる先天性風疹症候群になってしまうことがあります。これを防ぐため、妊娠する女性は風しん抗体がHI法で32倍未満の時には、風しんワクチンを接種してください。
  • 接種後は2カ月避妊が必要です。

※風しん5期について

  • 風しんの接種を受ける機会のなかった1962(昭和37)年4月2日から1979(昭和54)年4月1日生まれの男性は、風疹の抗体保有率が他の世代に比べて低く(約80%)なっています。
  • 2019年4月から2022年3月の3年間に限り、上記の方は風疹抗体検査・予防接種が公費で受けられます。
    (過去の罹患歴、接種歴、抗体検査歴により、対象外となる場合もあります。)
  • 抗体検査で抗体が十分でない方は、MR(麻しん・風しん混合)ワクチンを接種します。
  • 2019年度は昭和47年4月2日から昭和54年4月1日生まれの対象者にクーポン券が届きますが、それ以外の方もお住いの市町村に申請すれば、クーポン券を送付してもらえます。
  • クーポン券が届きましたら、抗体検査にお越しください。

名古屋市の風疹助成について

名古屋市では、風しん5期の対象外の方で 

  1. 妊娠を希望する女性
  2. 妊娠を希望する女性のパートナー及び同居人
  3. 妊婦のパートナーおよび同居人

にも、風疹抗体検査・予防接種が公費で受けられます(過去の罹患歴、接種歴、抗体検査歴により、対象外となる場合もあります)。
抗体検査で抗体が十分でない方は、MR(麻しん風しん混合)ワクチンを接種します。
対象の方は、当センターにお問い合わせください。

だいどうクリニック予防接種センター

ご予約のお問い合わせ(直通)

当日予約8:30~11:30まで
翌日以降の予約13:00~17:00まで
土曜日8:30~14:00まで

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