予防接種センター

BCG

  • 小児期

BCG(結核予防ワクチン)

接種回数・接種量

  接種対象 接種回数 接種量
定期接種 生直後~1歳未満 1回 1滴 BCG管針にて2カ所に経皮接種
任意接種 生後3カ月~

BCGワクチンについて

  • 乳幼児の結核の発症と重症化を防ぐワクチンです。
  • 定期接種の標準的接種時期は生後5~8カ月です。
  • 接種後2~3週間で接種部位が赤く腫れて、しこり、かさぶたができ、その後1~2カ月するとかさぶたが取れて針跡が残ります。
  • まれに腋の下のリンパ節が腫れる場合や、接種部位が化膿する場合があります。この場合は小児科にご相談ください。
  • 1歳までにBCG接種ができなかった方はツベルクリン反応で結核感染の有無を調べます。
  • 陰性の場合にBCG接種を考慮します。4歳未満が考慮対象です。

コッホ現象について

通常のBCGの反応は、約1カ月後ぐらいに起こります。接種後2週間ほどは接種部位がわからなくなります。
BCG接種後、1週間以内に針跡が赤く腫れてくることがあります。これをコッホ現象といいます。コッホ現象が出た場合は既に結核菌に感染している可能性があります。 児の結核感染の有無、周りの結核の方の確認が必要となりますので、当院にご連絡ください。

名古屋市の方

名古屋市ではBCG接種を3カ月健診時に保健センターで集団接種として行っていました。2018年10月から保健センターでの接種に加え、医療機関で個別接種もできるようになりました。2019年10月以降は医療機関での個別接種のみとなります。
当院ではBCGもスケジュールに組み込んで接種をお勧めしています。

愛知県の広域予防接種事業について

愛知県の他市町村在住の方も、お住いの市町村で手続きをして広域連絡票をお持ちでしたら、当センターにて定期接種として接種できます。

だいどうクリニック予防接種センター

ご予約のお問い合わせ(直通)

当日予約8:30~11:30まで
翌日以降の予約13:00~17:00まで
土曜日8:30~14:00まで

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