健診センター
腹部超音波スクリーニング検査
特徴
腹部超音波検査とは
腹部超音波検査は、超音波を使ってお腹の中の臓器を観察する検査です。肝臓、胆のう・胆管、膵臓、脾臓、腎臓、腹部大動脈を含むその他の部位の状態を画像で確認することができます。
検査の特徴
痛みや放射線による被ばくがなく、身体に優しい検査方法です。ゼリーを塗った探触子(プローブ)をお腹に当てて、超音波の反射を利用して臓器の形や大きさ、内部の状態をリアルタイムで観察します。検査時間は15分程度で、リラックスして受けていただけます。
早期発見につながる病気
脂肪肝、胆石、胆のうポリープ、肝のう胞、腎結石などの良性疾患から、肝臓がん、胆のうがん、膵臓がんなどの悪性腫瘍まで、幅広い病気の早期発見に役立ちます。特に自覚症状が出にくい病気の発見に有効です。
受診をお勧めする方
定期的な健康チェックとして、年に一度の受診をお勧めします。特に飲酒習慣のある方、肥満傾向の方、肝機能の数値が気になる方は、ぜひご検討ください。
料金
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 一般の方 | 5,500円(税込) |
| 名古屋市にお住まいの50歳以上の方 (年に一度) |
500円(税込) |
ご予約・お問い合わせ(直通)
052-611-8683月曜日~金曜日8:30~17:00まで
土曜日8:30~14:00まで


052-611-8680