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愛知県の重症心身障がい児者施設の整備・運用事業者として決定

知多半島に重心障がい児の医療拠点を。

このたび当法人は愛知県から選定されて、重症心身障がい児施設を整備・運営することになりました。
今後、新たに社会福祉法人を設立し、2022年10月の開設をめざしています。

重症度の高い子どもたちを中心に、短期入所を多く受け入れるほか、リハビリテーションや摂食嚥下指導、相談支援、訪問診療など知多半島地域で不足している機能を充足していきたいと考えています。

建設予定地は自然豊かで、周囲は公園として整備されることになっています。地域の方たちと交流できる施設をめざしてまいります。

愛知県の記者発表資料

宏潤会の小児科医療のすべてをここに凝縮する。

大同病院・だいどうクリニックの小児科(大同こども総合医療センター)は、小児に関するあらゆる社会のニーズに応えるべく、救急医療からアレルギー、内分泌、心理、呼吸器、肥満、発達障害などさまざまな専門医療までを提供しています。
特に医療的ケアを必要とする重症心身障害児については、退院・在宅移行支援、訪問診療やレスパイト入院、緊急時対応、医療・ケアの相談事業などに力を入れています。
2014年2月より「名古屋市南部・知多半島地域小児在宅医療勉強会」を立ち上げ、地域の医療者・福祉事業者・行政の担当者らが顔の見えるネットワークを築きながら、研さんを積んできました。
さらに当院医師が愛知県立港特別支援学校の指導医として、看護師や教員を対象としたセミナー講師を務め、また2018年より「だいどーっこひろば」と称して医療的ケアを必要とする子と家族、それを支える人たちの交流集会を開催して、当事者同士の交流も促しています。

本事業では、県および県民の方々の期待に応えるべく、大同病院・だいどうクリニックが培ってきた小児医療のすべてを生かし、地域社会に貢献してまいります。

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