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地域周産期母子医療センターに認定されました
大同病院 地域周産期母子医療センター
たとえハイリスクでも、小さないのちを守る
周産期(妊娠22週から出生後7日未満までの期間)に高度で専門的な医療を提供できる病院として、大同病院は2019年4月、愛知県より「地域周産期母子医療センター」として認定されました。
高血圧、肥満、腫瘍・筋腫といった危険因子を持った妊婦さんや、双子などの多胎妊娠、胎児異常などの場合は、緊急で高度な医療行為が必要になることがあります。そのようなリスクの高い妊娠や重篤な場合でも、対応できる設備と受入体制を整えているということが認められました。地域の産院・助産所などと連携して、安全な周産期医療を提供します。
NICU・GCUなどの施設・設備が充実
当院には、低出生体重児や早産児、先天性の病気などで集中治療を要する新生児に、高度な専門医療を24時間体制で提供するNICU(新生児集中治療室)が3床、それに準ずるGCU(新生児回復治療室)が6床あり、保育器や人工呼吸器など高度な設備も完備されています。
※2023年4月、NICU・GCUをそれぞれ6床、9床に拡張しました。これにより地域の周産期医療により一層、貢献し得る体制を整備しました。
