予防接種センター

髄膜炎菌

  • 海外渡航時

髄膜炎菌

接種回数・接種量

  接種対象 接種回数 接種量
任意接種 2歳~ 2歳~ 0.5ミリリットル筋肉内接種

髄膜菌炎について

  • 髄膜炎を起こす原因菌の一つです。肺炎や尿路感染症を起こすこともあります。
  • 髄膜炎の主な症状は高熱、頭痛、吐き気、点状出血、紫斑などがみられます。急に症状が現れ、重症例では1~2日のうちに病状が進行し、10~20%の方が亡くなります。
  • サハラ以南アフリカの髄膜炎ベルトと呼ばれる地域で流行がみられるほか、メッカ巡礼、アメリカ留学の際にもワクチン接種を必要とされることがあります。
  • 日本でも2015年にA・C・Y・Wに対する4価のワクチンが承認され、接種できるようになりました。

副作用他

  • 接種部位の腫れ、痛み、発熱などがみられることがあります。数日で軽快していきます。
  • 腸チフスワクチンとの同時接種は副反応が強くなる可能性があり、お勧めしていません。

だいどうクリニック予防接種センター

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