先輩の声

認定看護師の声

摂食・嚥下障害看護認定看護師 都築智美

tuduki-5.jpg口から物を食べるということは、簡単なようで実はとても難しいことです。
お年を召されたり、脳血管障害をおこしたりすると、食べる機能が衰えることがあります。食べることの障害は誤嚥、窒息、低栄養、脱水に直結し、何よりも「口から食べる楽しみ」の消失につながります。
摂食・嚥下障害看護認定看護師として、患者さまが末永く安全に口から食べられるような支援をし、一人でも多くの方に食べることの喜びを感じていただきたいと思っています。

感染管理認定看護師 新家陽子

araya.JPG施設内で診療を受ける患者様や、そのご家族及び医療従事者など施設に関連するすべての人々を感染の危険性から守るため努力しています。
感染症から身を守る ためには、感染症予防のために
正しい知識と技術を持っていただく必要があります。
職員全体の感染に関する知識や技術の向上を目標とし、現場主義をモットーに職員とのコミュニケーションを図り、「楽しい感染対策」を目指し、志は常に高く、地道に活動しています。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 古閑弥生

koga2.jpg脳卒中リハビリテーション看護は、超急性期から維持期にある全ての脳卒中患者を対象としています。
脳卒中による障害を最小限に抑え、入院前の生活に戻れるよう支援すること、意思表出できない患者の代弁者となり生きる権利を擁護することを目指しています。
脳卒中重症度の判定とADL自立度の評価を行い、安静の拡大を医師に確認しながら早期離床と廃用症候群を予防します。また、コミュニケーション障害のタイプを判別し、適切な意思疎通手段を選択して、訴えを表出できるよう調整を図ります。
自分の置かれた状況を認識できなくなることが多く、せん妄や転倒を起こしやすいため、リスク管理をしていきます。

皮膚・排泄ケア認定看護師 杉下祐子

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外来・入院患者のストーマ管理、排泄物によるトラブルの対応や褥瘡(床ずれ)治療・褥瘡(床ずれ)予防回診を行っています。
皮膚・排泄ケア分野では大きく分けて創傷・オストミー(人工肛門・人工膀胱)・失禁のケアを行います。創傷では褥瘡(床ずれ)など、創傷治癒環境を整え自然治癒に向けたケアを行っています。
オストミーはストーマ・ケアが確立できるように援助していきます。失禁では排泄方法の管理や下痢などからくる皮膚障害の改善と予防に努めています。
この分野は新生児~高齢者のすべての患者様が対象となります。
皮膚障害で困っていることがあればご相談ください。

 

小児救急看護認定看護師 加藤衣津美

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小児救急看護分野では子どもが病気の時、元気なときいつでも、子どもが元気に育つためのお手伝いをします。
病院では日々の看護実践を通して看護ケア技術と知識をスタッフと共有し、病院に来た子ども自身が「がんばって病気を治したぞ」と思える関わりやケアを考え実践しています。
また、毎週金曜日には外来で育児相談窓口を開き、育児のサポート、虐待防止・早期発見、事故防止を目的に診察に来たお子様と母親に声をかけたり、育児で気になること困ったことを聴き、お話をさせてもらったりしています。
子どもが健康な時も病気の時もその子の最善を考えます。
子どもや育児のことで聞いてみたいなと思ったときには声をかけてください。

 

小児救急看護認定看護師 谷朋美

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子どもの頑張る力を知っていますか。
私は、小児救急看護認定看護師の教育を受けてから、子どもの頑張る力を実感できるようになり、小児救急看護がもっと好きになりました。小児救急看護は、事故や虐待などの予防支援から、救命処置を必要とする子ども、外来受診や入院を必要とする子どもへの看護ケアと多岐にわたっています。
私は、トリアージといって、救急センターに受診した子どもの症状を判断し、すぐに処置が必要な子どもへの看護ケアと、待てる状態にある子どもへの応急処置を行っています。また、家族へは、子どもの状態が重症化しないように急病時のホームケア指導や応急処置、受診の目安などを伝え家庭でのケアが行えるように支援しています。

 

がん性疼痛看護認定看護師 高木佳代

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がん患者のうち3分の2が痛みを体験すると言われ、痛みは、身体的、精神的、社会的に影響を及ぼします。がん性疼痛看護認定看護師の役割は、がん性疼痛を有する患者様の疼痛マネジメントや全人的ケアの実践、他の看護師の指導・相談を行う事です。現在は、緩和ケアチームに所属しながら、オピオイド使用患者様の疼痛コントロール状況や薬剤について症例検討を行い、観察ポイントや薬剤の使用方法などの指導や相談、リンクナースに対し、がん性疼痛に関する勉強会を行っています。なかなか緩和出来ない難治性の疼痛もありますが、今後もスタッフ一同協力し合いながら、患者様の疼痛緩和、さらには全人的苦痛の緩和を行っていけられるよう活動していきたいと思います。
がん性疼痛に関することで知りたい事や疑問に思う事など気軽に相談してください。

 

がん化学療法看護認定看護師 尾畑景子

認定看護師 尾畑

日本人の2人に1人はがんに罹患し、3人に1人はがんで死亡するという時代になりました。医療の進歩により、がん治療に欠かせないのが、がん化学療法(抗がん剤)治療です。
現在、がん化学療法の治療薬は次々と開発されています。出現する副作用も個人により様々であり、がん患者さまやご家族の苦痛や不安に対応した専門的な看護が求められています。
そこで、がん化学療法看護認定看護師として、がん患者さまやご家族が安心して療養生活を送ることができるように、安全で安楽で確実ながん化学療法ができるような看護を提供していきます。がん化学療法で、副作用についてわからないや不安なことなどどんなことでもいいので、いつでもご相談下さい。 

 

<大同病院の認定看護師資格取得支援体制>
1)在職扱い
2)給与支給あり
3)交通費・家賃支給あり
4)受講料の援助など


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