先輩の声

新人看護師・助産師の声

大橋看護師看護師 大橋奈都実(手術室)
手術室は、学生時代に学んだ知識の他に覚えることがたくさんあり、最初は先輩のように自ら動ける日が来るのかと、毎日が不安でした。器械の名前も分からず、それがどこにあるのかも分からなかったので、職場に適応できるか心配でした。
しかし、悩んでいると心配して声をかけてくださる先輩に囲まれ、日々成長を感じています。特に、チューターの先輩はいつも気にかけてくださり、何でも相談できる相手です。同期との仲もよく、支えてもらっている大切な仲間です。このような素敵な環境で働いているので、適応するまで時間はさほどかかりませんでした。
また、わずかな成長でも誰かは見てくれていることが、励みとなっています。
今後は、今より難しい手術に入って技術を磨きたい気持ちと、術前・術後の急性期の患者様の気持ちに寄り添った看護ができたらいいなと思っています。
患者様に関わる時間が病棟よりも少ないですが、手術という人生における一大イベントの貴重な時間に立ち会えることに、誇りを持って働いていきたいです。 

 

松田看護師看護師 松田詩歩(A5病棟)
入職時は職場環境に慣れず、分からないことも覚えなくてはならないこともたくさんあったため、不安と緊張でいっぱいでした。しかし、職場の先輩や同期の支えのお陰で、少しずつ環境に慣れてきたと思います。
当院には新人看護師を対象にしたリフレッシュ研修が年2回あります。その研修の中で同期との仲が深まり、一体感が生まれ、よりお互いのことを励まし合いながら成長していけると感じます。また、同じ境遇で頑張っている同期を見ると、私も「頑張ろう」という気持ちになれます。
まだまだ分からないことがあり、自分の不甲斐なさに落ち込むこともあります。ですが、チューターや実地指導者が常に私たちを気にかけてくださるので、焦らず一つ一つ丁寧に着実に仕事をこなしていけるように頑張っていきます。
これから入職する後輩に頼もしいと思われるような看護師になれるよう、頑張っていきたいと思います。 

 

中村助産師助産師 中村優里(A4病棟)
入職してから半年以上が経ち、初めの頃と比べると少しずつできることが増えて、自分の成長を感じられるようになってきました。入職当初は分からないことばかりで、辛い日々が続いたときもありました。そんな中でも、先輩方の温かいご指導と同期の支えがあったおかげで、ここまでやることができたと思います。
当院では、同期とのリフレッシュ研修があります。そこでお互いに励まし合い、一緒に頑張ろうと絆を深めることができ、同期の心強い支えにとても助けられました。また、看護師業務だけでなく、1年目からしっかり助産の業務もさせていただいているので、助産師としてのやりがいを感じることができています。
まだまだ未熟で失敗することもたくさんありますが、患者様に寄り添うことを大切にして、少しでも先輩方に追いつけるよう、これからも精進していきたいと思います。

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