新着情報

看護師の海外支援活動をご紹介します

2016年11月11日

当院は、近隣の医療機関とともに海外での医療支援活動を行っています。
近年では、2013年以降、内視鏡センターのスタッフが海外派遣されていますので、ご紹介します。


日本政府は、アジアを中心に世界に誇る日本の内視鏡機器・技術の普及を図っています。
名古屋大学消化器内科は、国家プロジェクトとして、メコン5カ国(タイ・ミャンマー・カンボジア・ベトナム・ラオス)の内視鏡専門医育成を支援しています。
このプロジェクトに、2014年から毎年、当院内視鏡センターの医師と看護師が参加しています。
医師は、内視鏡技術などについて、看護師は、患者の看護、内視鏡洗浄方法、内視鏡関連器具の取り扱いなどについて、指導を実施。
時に言葉によるコミュニケーションに苦労することもありますが、現地フタッフとの交流は楽しく、自身にとってよい学びの機会となり、とても有意義で貴重な体験となっています。

2016年

10月、野々垣医師と宮脇看護師が、タイでの活動に参加しました。

海外支援活動の様子(2016年)1 海外支援活動の様子(2016年)2

2015年

11月、野々垣医師と梅田看護師が、タイでの活動に参加しました。

海外支援活動の様子(2015年)1 海外支援活動の様子(2015年)2 

2014年

10月、野々垣医師と鈴木看護師が、ベトナムでの活動に参加しました。

海外支援活動の様子(2014年)1 海外支援活動の様子(2014年)2

2013年

12月、野々垣医師と田中看護師が、ベトナムでの活動に参加しました。

海外支援活動の様子(2013年)1 海外支援活動の様子(2013年)2

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