新着情報

形成外科 開設のお知らせ

患者さま2017年06月01日

だいどうクリニックでは、2017年6月より、形成外科を開設することとなりました。

形成外科とは?

形成外科は、体表外科であり、身体に生じた組織の異常や変形、欠損、あるいは姿かたちへの不満足に対して、あらゆる手法や特殊な技術を駆使し、機能のみならず形態的にもより正常に、より美しくすることによって、みなさまの生活の質 "Quality of Life" の向上に貢献する、外科系の専門領域です。

対象疾患

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皮膚のできもの(おでき)

皮膚良性腫瘍(ホクロ、粉瘤、石灰化上皮腫など)に対して、傷あとが目立ちにくい切除と縫合を行います。
また、悪性腫瘍については、外見が醜くならないように治療します。

ひきつれた傷あと、ケロイド

ケガや手術後の傷あとがひきつれる、目立つという場合、内服や注射、外用での治療や外科治療、放射線治療などを用いて傷あとを目立ちにくくしていきます。
症状に合わせて、傷あとがシワに一致して目立ちにくくなるような工夫をします。

熱傷(やけど)

皮膚が損傷された深さによって、軟膏、創傷被覆材、手術により、出来る限り早い皮膚の再生と傷あとの目立たない治癒を目指します。

陥入爪(巻き爪)

爪が刺さって痛い、肉芽が盛り上がって出血するといった陥入爪に対して、痛みが少なく根治性の高い方法で治療します。

新鮮外傷

ケガ(切り傷、擦り傷、咬み傷など)に対して、洗浄・縫合などで傷の修復と欠損部位の修正を行います。

褥瘡(床ずれ)

除圧や体位交換などの生活指導をはじめ、軟膏での保存的治療、切開や植皮などの外科的治療を組み合わせて治療していきます。

顔面骨骨折

鼻骨、頬骨、眼の周辺の骨折に伴う変形や機能障害が残らないように、元の位置に戻し、固定します。

副耳・外耳の奇形

副耳(耳の前の突起)については適切なタイミングでの切除を行い、外耳の奇形(折れ耳、埋没耳、立ち耳など)については、矯正と手術を組み合わせて治療していきます。

四肢の先天奇形

手足の指の奇形(多指症、合指症、多合趾症など)に対して、手術による修正を行います。

創傷管理

外科、整形外科、婦人科などの手術に関連した傷からの感染や、術後のヘルニア(体の臓器などが本来あるべき部位から脱出・突出した状態)に関して、感染管理やヘルニア根治術などを行います。

眼瞼下垂

加齢やコンタクトレンズの長期装用などに伴う眼瞼下垂(上まぶたの開きにくさ)に対して、手術などで、下垂感や肩こり、頭痛などの関連症状の改善を行います。
先天性の場合、筋膜の移植による修正を行います。

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