診療科目・医療体制

リハビリテーション科

大同病院リハビリテーション科 理念

  • セラピストである前に、人として人間性豊かな心を持ちます
  • 患者の権利を尊重し「おもてなし」の心で接します
  • 患者・家族の体験を最良のものにします
  • 自身の知識・技術の向上に努力を惜しまず研鑽します
  • リハビリテーション科の一員として仲間を尊重し一致団結して業務に励みます
  • 自身の仕事に誇りを持ち情熱を注ぎます

部門責任者あいさつ

名古屋市南区を主とした地域の中核の急性期病院として機能している当院のリハビリテーション科は、リハビリスタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が発症・術後早期より介入し、それぞれ専門性を活かしたリハビリテーションを提供しております。
また、教育体制に関しては、入職から3年次までを「新人教育期間」と位置付け、人材育成を今後行っていきます。
各科医師、看護師、ケースワーカー等医療スタッフとカンファレンスを通じ連携を取り、情報交換、治療方針の統一を図り、質の高いリハビリテーションを提供できるように心がけております。

部門内勤務者の職種・人数

(2016年7月現在、大同病院勤務者)

  • 理学療法士:17名
  • 作業療法士:9名
  • 言語聴覚士:4名

部門概要

部門の活動方針・体制等

リハビリ室内1理学療法

理学療法部門では、身体機能の回復を目標に病気の発症、ケガの受傷、手術前後の早い段階から各診療科の専門チームが介入し、的確な急性期のリハビリテーションを行っていきます。
また、急性期だけでなく、回復期、訪問、生活期リハビリとも連携をとっております。

 

作業療法

リハビリ室内2心身の障害のある人、またはそれが予測される人に対して、その人らしい生活を獲得することを目的に、日常生活動作訓練、上肢・手を中心とした機能訓練、高次脳機能訓練を行います。
術前・術後早期より各診療科の専門チームのスタッフが、専門性の高いリハビリを実施し、自宅復帰もしくはリハビリ転院まで患者様に合わせたリハビリテーションを提供します。

 

言語聴覚療法

リハビリ室内3言語機能・発声発語機能などを主として、コミュニケーション機能に障害のある患者様に対して言語聴覚士が検査・訓練および助言・指導などの専門的関わりによって機能の獲得や向上を図り生活の質の向上を支援します。

 

部門の方針

リハビリテーション科理念に基づき、種々の原因によって損なわれた心身機能障害の回復を図る目的を基本として、急性期から十分なリハビリテーションを提供します。
入院時リハビリスクリーニングやカンファレンスを充実させ、各部門、各職種と連携の取れたリハビリを行います。
リハビリひろば 

アピールしたいこと・仕事の内容等

各疾患に対し、チーム編成を行い、カンファレンスを開催し、充実したリハビリが提供できるように各スタッフが連携して、リハビリテーションを提供します。
 

部門実績

(左)のべ患者数、(右)依頼の診療科内訳

リハビリ患者のべ人数  依頼の診療科内訳

教育システム等(2017年案)

1~3年目新人教育システムの達成目標

  • 1年次:各チーム約2カ月でローテ―トし、病態の理解・リハ評価・統合と解釈を学び、経験を積む
  • 2~3年次:各チーム約5カ月でローテ―トし、評価・解釈・プログラム・最終評価と更に掘り下げた臨床経験を積む
  • 3年次後半:老健・訪問を約2カ月でローテートし、研修・経験を積み、各施設でのリハの役割を学ぶ

≪新人教育システム終了後≫

  • 愛知県士会での学会発表
  • 所属(病院・老健・訪問)と専門チームを検討、決定

職種別教育システムとスケジュール

ページの先頭に戻る