診療科目・医療体制

病理診断部・臨床検査部( 含 輸血部門)

部門内勤務者の職種・人数

(2017年3月現在)

病院

  • 医師 3名
  • 臨床検査技師 19名

クリニック

  • 医師 1名(兼務)
  • 臨床検査技師14名

部門概要

部門の特徴

院内の臨床検査全般を担い、早期診断および治療に貢献する。充実した精度管理を背景に常に質の高い信頼された分析値の提供を行っている。業務部門は病理診断、検体検査、細菌検査、輸血、生理検査に分かれ、検体検査部門は更に学問的に一般検査学、生化学、免疫学、血液学に分ける事ができる。

部門の活動方針・体制等

病理診断部門

形態学的最終診断と治療評価を組織診、細胞診、病理解剖を通じ高度なレベルで担う。

検体検査部門

正確な測定値を迅速に分析し外来および入院診療の診断と病態把握に貢献する。また、分析値の標準化に努め地域連携にも寄与する。

細菌検査部門

微生物検査および遺伝子検査を担い、感染症の迅速な解析と治療に貢献すると共に、原因菌の情報提供の発信地として院内感染対策にも寄与する。

輸血部門

正確な輸血検査に努めると共に、最新のガイドラインに沿った輸血療法の適応化と安全対策の推進に寄与する。

生理検査部門

常に高水準な生理検査の施行に努め、且つ先端技術を駆使した高い診断精度や治療に対応した技術レベルを保持し、常に医療の向上を目指す。

部門の方針

  • 整理整頓
  • 正確、迅速
  • 学術および技術の向上
  • 職場の規律と「和」
  • 医療従事者として品格を保つ
  • 常に安全を心掛ける

アピールしたいこと・仕事の内容等

  • スタッフは国家資格である臨床検査技師の資格にとどまらず、超音波検査士、細胞検査士、糖尿病療養指導士、認定心電検査技師、各種臨床検査士等の専門資格を得て、より高いレベルで正確かつ精密な検査をしている。
  • 患者サービスとして診察前または予診後に採血、検尿、心電図、超音波検査等を行い診察までに結果を報告する「診察前検査」を実施している。

施設認定・認証

日本病理学会研修認定施設
日本臨床細胞学会教育研修施設認定
日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設
日本臨床衛生検査技師会・日本臨床検査標準協議会精度保証認証施設

先進的な取り組み

  • 睡眠時無呼吸症候群の検査
  • 糖尿病療養指導士による糖尿病の予防や療養指導
  • 造影剤を利用した超音波検査
  • 静脈瘤精査四肢エコー
  • 術中病理診断
  • LAMP法による遺伝子検査

部門の実績、重点的に対応している事柄

  • 外部精度管理事業への参画
    日本医師会、日本臨床衛生検査技師会、愛知県臨床検査技師会
    (成績は大同クリニカルインジケータフォルダ内精度管理タグ参照)
  • JANIS(厚労省院内感染対策サーベイランス事業)臨床検査部門への参画
  • AiCCLS(愛知県臨床検査標準化協議会)加盟

研修内容(教育プログラム・評価等)

臨地実習指導業務受託

対外活動、地域連携

院内カンファランス、勉強会等

検査科抄読会(研究会)-昭和56年より30年以上300回超の実績

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