患者さまへ

救急診療、外来、入院、健康診断、予防接種などをご案内します。

内視鏡治療

消化管腫瘍の内視鏡治療

食道、胃、大腸、十二指腸の表面に留まっている腫瘍は、良性、悪性ともにに内視鏡的切除ができる可能性があります。大きく分けると次の3つの方法があります。

ポリペクトミー

腫瘍に金属の輪をかけて通電し出血を予防しながら腫瘍を切除します。

EMR(内視鏡的粘膜切除術)

腫瘍の下に水を注入して浮き上がらせてから、金属の輪をかけて通電し出血を予防しながら腫瘍を切除します。

ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)

腫瘍の下に水を注入して浮き上がらせ、電気メスを用いて周りの粘膜を切開、剥いで切除します。

いずれも切除した後は傷口が残りますので、切除2週間後までは傷口から再出血する場合があり、血を止めるために内視鏡検査を再度行うことがあります。粘膜の深いところを傷つけると穴が開いてしまうこともあり、内視鏡による処置で穴を閉じられなければ緊急で外科的手術が必要になる場合もあります。
腫瘍の種類や大きさなどにより、内視鏡的切除が可能であるかどうかが変わります。また可能な場合も外来通院で治療が可能な場合や入院での治療が望ましい場合がありますので、担当医とご相談ください。

大同病院 代表電話 052-611-6261

診療予約をご希望の方

052-611-6265
【当日受診の予約】
8:30~11:30
【翌日以降受診の予約】
11:30~17:00
診療受付のご案内はこちら 外来担当医表・休診情報

予防接種をご希望の方

052-611-8650
【当日予約】
8:30~11:30
【翌日以降の予約】
13:00~17:00
予防接種のご案内はこちら

健康診断をご希望の方

052-611-8680
【予約受付時間】
8:30~17:00
健康診断のご案内はこちら インターネット予約[人間ドック・脳ドック]

救急受付24時間365日

場所
B棟1階(東玄関を直進後、B棟に入って右へ)
救急受付のご案内はこちら
医療法人宏潤会のモバイルサイトはこちらからアクセス
ページの先頭に戻る